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着物の遺品整理。どのように処分をしようか悩んだすえ、リサイクルをしようと思った。

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2017年1月12日 遺品整理を始めて

祖母の遺品整理 ~着物編Ⅱ~

祖母が残した着物の遺品整理。

着物の下に着る、肌着というのだろうか、そういった物や足袋などは処分した。

こういった物は消耗品にあたるであろうか。

■気になる記事≫≫≫http://news.mynavi.jp/news/2016/04/03/126/

未使用であればリサイクル店も引き取ってはくれるだろうが、使用してあるものだ。

それらは私が処分し、着物に取り掛かる。

きれいに折りたたまれた着物を見ていると、広げて羽織たくなる。

私は着物を広げてみた。

生地もしっかりして、柄も洗練された美しいデザインだった。

そして羽織ってみるが、私と祖母の身長差は二十センチはある。

丈もそのままの状態なら丁度いい長さだが、着物はそのまま帯をしめるのではなく、おはしょりというものがある。

どういった事をするかは私もなんとなくしか知らないので割愛するが、丈も裾もまったく足りていないということだ。

着物を羽織って遊ぶのを止めふと気づく。

私は着物がたためない。

リボンや包装紙ならば残った折り目にそっていけば元に戻すことは出来るが、いったいどうしたものか。

なんでもそうだ、広げるのは簡単だがたたむ事は難しい。

このままにしておくわけにもいかず、遺品整理を中断し私はスマートフォンを手に取り着物のたたみ方を調べた。

調べてみると着物の種類によってたたみかたも違うようで、広げてしまった着物たちがどの種類なのか見当もつかず、無難なものを選び見様見真似でたたんでみたのであった。

さほど難しくはなかったのだが、たたみかたを調べなければ全くわからないものだった。