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着物の遺品整理。どのように処分をしようか悩んだすえ、リサイクルをしようと思った。

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2017年1月22日 リサイクルかリメイクか

祖母の遺品整理 ~着物編Ⅲ~

再び遺品整理開始。

着物と浴衣、冠婚葬祭に用いるような着物と何となく検討をつけて種類訳をしてみるが、それにしても種類が多い。

帯も着物同様にいくつもあり、金糸で刺繍された立派なものもある。

自分に全く一欠けらも知識のないものの扱いは本当に困ると遺品整理をしていて思ったことだ。

幸いなのは残されたものが着物だったという事だろう。

衣類なのだから、どうすべきか当てがなければ可燃ゴミとして破棄できるのだから扱いがわからなくても困らない。

もしも他に、例えばなにかをコレクションしていたというような事があったら頭を抱えていたかもしれない。

汚れがある着物で柄が綺麗なものが何点かあった。

これは何かに使えないだろうかと考えたが、洋服とは勝手が違い、着物をほどくには専門的な技術が必要だったはず。

そして思った。

リサイクルだけではなく、リメイク出来るのではないかと。

きれいな状態の着物の中にも私好みの色と柄のものがいくつかあったのでそれらはリサイクル店には持っていかず、リメイクにあてよう。

先ほども述べたようにほどくには専門的な技術が必要なのだ。

当然だが、私にはそのような技術はない。

私は再びスマートフォンを手にとり、調べてみることにした。

リメイクを請け負ってくれる所などないだろうと思いながら調べると、なんと請け負ってくれる店があるではないか。

やはり遺品整理をし、祖父母との思いでの着物を処分しきれず悩んだところリメイクに至ると言う人がいるようだ。

私は祖母の着物姿をほとんどみたことがないので思い出もなにもないが、すべて手放すよりも何か一つは残したい、そう思った。